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ブルーモーメントがつまらない理由は5つ!原作の評価は高い?

ドラマブルーモーメントがつまらないし微妙
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2024年4月から放送が始まった山下智久主演のドラマ『ブルーモーメント』は、気象学をテーマに人命救助を描く新しい視点のヒーロードラマです。

しかし、第2話以降、「つまらない」「既視感がある」という声が増えているようです。

ここでは、その理由について詳しく見ていきます。

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ブルーモーメントがつまらない理由5つ

ブルーモーメントがつまらないと言われている理由

  1. 期待値が高すぎた
  2. 『TOKYOMER』との類似点
  3. 演技力に難あり
  4. 緊迫感がなさすぎ
  5. 現実味のない設定

について詳しく見ていきます。

1,期待値が高すぎた

ドラマ放送前の大々的な宣伝や、山下智久さんの主演ということで、視聴者の期待値が非常に高かったことが一因とされています。

他にも期待されていた

  • 気象学×人命救助の設定は新鮮
  • キャストがいい
  • コードブルーからの期待値大!

結果、視聴者の期待に応えられなかったと感じる人が多いようです。

2,『TOKYOMER』との類似点

『ブルーモーメント』は、2021年放送の『TOKYOMER〜走る緊急救命室〜』と設定やテーマが似ているとの指摘もあります。

『TOKYOMER』も災害救助をテーマにしたドラマであり、リーダー格の主人公や政治家との確執など、共通点が多いです。

コード・ブルーとTOKYO MERの気象予報版と言われるほど

しかし、『ブルーモーメント』の原作漫画は2018年に発表されており、設定の類似は偶然の一致とも言えます。

3,演技力に難あり

山下智久さんの演技は高評価ですが、共演する若手女優の演技力が不足していると感じる視聴者が多いようです。

特に、ヒロイン役の本田翼さん・出口夏希さんの演技についての批判が目立ちました。

本田翼さんの演技

  • 大袈裟な棒演技が耐えられない。

 

出口夏希さんの演技

  • 全部トーンが同じでセリフ言ってます!棒読み
  • 全然緊迫感ないし、何か背負ってる風にも見えない演技
  • 活舌が悪すぎる

ベテランの舘ひろしさんや真矢みきさんと比べられてしまい演技力の差から、酷評をされてしまったのかもしれません。

4,緊迫感がなさすぎ

命を助けたいって重いテーマなのに、緊迫感が無くなる瞬間があるという理由に

人が死ぬかもという緊迫する中で雲田のニコニコ感がリアリティない

災害現場シーンで緊迫感あるはずのシーンに変な笑い要素がありテンポが悪い

自然の脅威を語る人が、災害現場に行くのにふさわしくないハイヒールとかの服装

観る意欲が削がれてしまった
スリルも臨場感もなく テンポも悪く のっぺりした展開

5,現実味がない設定

ストーリー設定にリアリティがないとの批判もあります。

例えば、

救助現場でのハイタッチ

電波のない山中でのPC使用

ご家族と死にかけてる患者を前にして訳の分からん揉め方をしたり、手を止めて処置も全然しない

SDMの出動時の雲田さんが雪山に行くのに、パンプス・薄着。その上雪の上で靴を脱ぐ!

福島で起きた雪崩の遭難案件に東京消防庁が行くのなぜ?

これらに違和感を感じる視聴者が多いようです。

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ブルーモーメント:原作の評価は高い?

ドラマ「ブルーモーメント」の原作はマンガになります。

ドラマ「ブルーモーメント」はつまらないと言われてますが、原作はどうなのか?

原作マンガの評価をチェックしてみました!

基本情報

作者:小沢かな(おざわかな)

掲載サイト:無料コミックポータルサイト「comic Walker」

レーベル:「COMIC BRIDGE」

巻数:3巻

Amazonキンドル版でサンプルが読めます。(Amazonサイトに移動します)

kindleunlimited200万冊以上が読み放題、只今30日間無料体験できます。(Amazonサイトに移動します)

原作マンガの評価は?

マンガを読んだ人の反応は、

人間味があっておもしろい

マンガを読んでドラマが楽しみになった

この作品をきっかけに気象に興味をもった

という意見が多かったです。

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ブルーモーメントが面白いとの意見も

ブルーモーメントがおもしろいという意見もたくさん見られます!

まとめ

ドラマ『ブルーモーメント』がつまらないとされる理由としては、

  1. 放送前の期待値が高すぎたこと
  2. 『TOKYOMER』との類似点
  3. 一部出演者の演技力不足
  4. 緊迫感がなさすぎ
  5. ストーリー設定に現実味がないこと

『TOKYOMER』との類似点も指摘されていますが、これは偶然の一致とも言えます。

今後のストーリー展開や演出で、原作の魅力をうまく引き出していくことが期待されます。

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