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あぶない刑事33話欠番の理由は何?どこで見れる?

あぶない刑事 33話 欠番
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現在、BS日テレで「あぶない刑事」が放送中ですが、第33話「生還」だけが放送されないようです。

この人気シリーズにも再放送が難しいエピソードが存在します。

1994年と1996年に地方局で再放送された際にも、第33話「生還」がカットされました。

これは一体なぜでしょうか?

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あぶない刑事第33話欠番の理由は何?

第33話「生還」のあらすじ

鷹山が2日間行方不明となり、港署のメンバーは心配しながらもさまざまな憶測をしていました。

鷹山は覚醒剤密売グループを捜査している最中に捕まり、覚醒剤を打たれて長崎まで連れ去られてしまいます。

逃げ出した鷹山はブティック経営者の藤城敬子に助けられ、港署の連絡を受けた大下が佐世保へ向かいます。

禁断症状を克服した鷹山は、ホテルの宿泊名簿から大物実業家の徳大寺康弘の名前を発見します。

この回では、覚せい剤を打たれてしまったタカが、長崎の女性との出会いとユージの助けを借りて問題を解決していく様子を描いています。

第33話が放送されない理由

第33話「生還」では、鷹山が組織に覚醒剤を打たれるという、現在の視点から見ると非常にデリケートなテーマが扱われています。

覚せい剤の密売組織に潜入していたタカが監禁され、その間の同僚たちの会話が問題に

薫が「女のところへ行っているのよ」と言うと、ユージが「男だったりして…」と返し、その後薫が「エイズの検査に行ったのよ」と続けます。

そして、「タカはエイズに違いない」と騒ぎ立てる中、透が「この間、鷹山先輩(タカ)とキスしちゃった…」と衝撃の告白をします。

このシーンでは、周りの人が透から離れていくという描写も含まれています。

当時はまだエイズに対する社会的な理解が乏しく、「男性の同性愛=エイズ」という誤った認識がありました。

本エピソードにはエイズに関する誤解を招く描写が含まれているため、地上波やBSで再放送されないことがあります。

「危険な刑事」シリーズで放送禁止となっているのはこのエピソードだけです。

収録メディア

(Amazonサイトに移動します)

あぶない刑事33話どこで見れる?

あぶない刑事33話はどこで見れるのか探してみました。

DVD・Blu-ray

有料配信

YouTubeやHulu、アマゾンプライムビデオなど有料配信では視聴可能のようです。

東映チャンネル

東映チャンネルでは放送されていたようですね。

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結論

あぶない刑事 33話 欠番

「あぶない刑事」第33話「生還」がBSや地上波で再放送されない理由は、現代の放送倫理に合わない内容が含まれているからだと考えられます。

このエピソードはCS放送やDVD版では視聴可能ですが、時代とともに表現の意味が変わってくることを示す一例となっています。

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